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当院のリハビリテーションの特徴

・しっかりとした説明(インフォームドコンセント)

 一般的なリハビリではセラピストがどのように考えているのか、今行っている治療はどういった治療なのかなど、セラピストの頭の中で考えていることを説明する場面はあまり見受けられないのが現状です。

当院のリハビリでは「なぜその症状が起こっているのか」「どこの筋力が弱いのか」など、患者様が気になることはできるだけリハビリスタッフの考えをお伝えできるように努力しています。その原因をレントゲンやMRI、超音波エコー等の画像診断を使用し根拠のある説明を心がけています。お身体の気になることがあればお気軽にご質問ください。

 

・「痛み」へのリハビリテーション

 当院の「痛み」へのリハビリテーションは理学療法士・作業療法士が様々な「痛み」の症状に対して評価を行い、患者さまそれぞれの「痛み」に合わせた治療を行っています。

理学療法士・作業療法士による徒手療法やホットパックなどの温熱療法による「痛み」への治療のほか、当院では特に電気治療機器、超音波治療機器、体外衝撃波治療機器を使用した「痛み」への治療を行っています。当院の電気治療機器は一般的な低周波治療器機とは違い、4種類の電流(干渉波、高電圧、経皮的電気刺激など)より「痛み」に特化した電気刺激を使い分けることで様々な症状にアプローチを行います。更に超音波治療機器と電気治療機器を併せて行うコンビネーション治療も行っています。コンビネーション治療では超音波と電気刺激、双方の「痛み」に関する効果を組み合わせることで治療効果の幅が広がり、治療の効率を高めることができます。

体外衝撃波治療機器(ショックウェーブ)はヨーロッパを中心に普及しており、様々な疼痛を軽減させることを目的とした治療法です。体外から患部に衝撃波を当てることで、あえて少し組織を損傷させ、毛細血管を生成し回復させる新しい治療です。痛みを感じる神経を少し麻痺させるため、高い鎮痛効果が期待できます。

・数値でみるリハビリの効果

 INBODY(体組成計)を導入し、リハビリテーションを行っている患者さまに対して月に1度身体の状態を計測します。INBODYでは体脂肪率はもちろん、四肢の筋肉量なども数値で見ることができ、リハビリテーションの効果を数値データとして見ることができます。その結果を元に、患者さまそれぞれに合ったリハビリテーションプログラムの再構成や自宅でのトレーニングの提供、簡単な栄養指導などを行うことが可能となります。

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